秀丸エディタとは?
「秀丸(ひでまる)エディタ」は、Windows3.1の時代から日本でよく利用されているエディタソフトで、インターネットなどで公開されている日本のソフト(オンラインウェアなどと呼びますが)の中では最も著名なソフトの一つで、いわゆる「定番」と呼ばれるソフトに位置づけられます。
このソフトの特徴は、秀丸エディタの配布サイトのページを参照してください。
授業では、秀丸エディタの機能の中から以下の点を中心に学習します。
注意事項
大学の共用パソコンでは、テキストファイル(拡張子が.txt)が[秀丸]に関連づけられています。
そのため、テキストファイルのアイコン
をダブルクリックすると[秀丸]でファイルが開くはずです。
ただし、自宅のパソコンやオープンルームの共用パソコンの中には、設定の都合上別なソフトウェアが関連づけられている可能性があります。
授業ではテキストファイルを秀丸エディタで扱いますので、「あれ、説明やレジュメと画面が違う???」という場合には、まず間違いなく他のソフトウェアが関連づけられていて、そのソフトでファイルが開かれています。
その場合は、そのソフトウェアを一端終了してから、再度[秀丸エディタ]でファイルを開き直してください。
秀丸エディタを起動し、秀丸のウィンドウ上に秀丸で開きたいファイルをドラッグ&ドロップするのが一番簡単です。
参考
秀まるおのホームページ(秀シリーズ開発元のWebサイト)
JRくんのホームページ(秀丸Q&A等)
文字コード情報だけで構成されたファイルを[テキストファイル]と呼びます。
それ以外のファイルは、[バイナリファイル]と呼ばれます。
テキストファイルを扱う場合、Windows付属のメモ帳・ノートパッドやWord・一太郎等を利用してもよいのですが、メモ帳では(文字コードの対応状況以外の)機能は余り豊富ではありませんし、テキストデータだけで構成されたファイルを、わざわざワープロソフトで処理するのも大仰です。
テキストファイルを扱うには、テキストファイルを編集するための専用アプリケーションである[エディタ]を利用するのが一般的です。
[エディタ]には様々の種類がありますが、大学の共用パソコンには[秀丸エディタ]というソフトウェアがインストールされていますので、それを使ってみることにします。