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最終更新日:2006年04月10日

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正規表現―タグ付き正規表現―

タグ付き正規表現利用例注意事項

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タグ付き正規表現

文章を正規表現を用いて抽象的に表記する

  1. この文章は上に書いたとおり、一行が[詠み手][水平tab][歌]の構造を持ちます。
  2. とりあえず、[詠み手][歌]の間に[水平tab]を表す[\t]が入るのはわかるかと思います。
  1. 次に[詠み手][歌]の部分です。
  1. 従って、それぞれ[詠み手]を [亜-熙]+、[歌]を [ぁ-ん ]+ と表現してもよいのですが、もっと抽象的な表記にしてみましょう。
  1. 結果、[詠み手][水平tab][歌]を正規表現で抽象化して表記した結果、と表記する事が出来ました。
  1. 正規表現で抽象化して表記が正しいものと判断したら、これに文書の範囲を示す[タグ]を付け加えましょう。
  2. タグは[検索]時に使うものと[置換]時に使う物との二つに分かれます。
  1. [検索用タグ]は、[検索キーワード]で指定された範囲を切り分けるために使われます。
  1. 上記の例では、[詠み手][水平tab][歌]ですから、範囲は三つに切り分けられるはずです。
  1. この場合は、[詠み手][水平tab][歌]と切り分けた部分の間に挿入します。
  1. [置換用タグ][置換キーワード]で、切り分けた部品を再配置する際に使われます。
  1. 上の場合は、一番左(詠み手)の[.+][\0][\t][\1]、一番右(歌)の[.+][\2]となります。
  1. ここでは、[歌(改行)詠み手]に置換しますので、置換キーワードにはと指定します。
  2. 以上の設定が済んだら[全置換]を実行すると、以下のようになります。

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利用例

元の文章

  1. .
  1. [、。]
  1. \f
  1. \n
  1. 構造

置換後

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注意事項

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