- 秀丸では、JIS X 0208の各エンコードスキーム(JIS Shift-JIS EUC)やunicode(ucs2 utf-8)等の多くの文字コードを利用することが出来ます。
- 各文字コードは自動的に認識される場合もありますが、その殆どは、ファイルを開く(読む)あるいは保存する(書く)する際に、ダイアログボックス上でしかるべき文字コードを指定する必要があります。
- ここでは、秀丸でファイルを読み書きする方法も含めて説明をします。
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ファイルを開く
- デスクトップ上の秀丸のアイコンを左ダブルクリックして、秀丸を起動します。

- 秀丸が起動したら、メニューーの[ファイル]→[開く]を選択して、ダイアログボックスを表示します。
![メニューーの[ファイル]→[開く]を選択](images/03.png)
- これが[ファイルを開く]のダイアログボックスです。
![[ファイルを開く]のダイアログボックス](images/04.png)
- [ファイルの場所]で、開きたいファイルのあるドライブを指定します。[▼]を左クリックしてドライブのリストを表示し、ドライブを指定してください。
- フロッピーディスクなら[3.5インチFD(A:)]を選択します。
- 一時保存用フォルダなら[Dドライブ]を選択します。

- ドライブを選択すると、ドライブの下に下位フォルダ一覧が表示されます。
- 目的のファイルがあるフォルダ(サブフォルダ)まで、フォルダを一つ一つ左ダブルクリックします。
一時保存用フォルダの場合は、[TEMP]を選択します。 - 場所を指定したら、下の画面にそのフォルダの中にある秀丸で開けるファイル一覧が表示されます。
- 最後に、目的のファイルを左クリックして選択して[開く]を左クリックすると、ファイルが開きます。

- 通常、読み込む際には秀丸が文字コードを自動で判別して開きますが、 その際、判別ミスで上手く読めなかった場合、以下のダイアログボックスが開きます。この表示が出たら、[エンコードの種類を指定しなおす]を選択して、文字コード(エンコード)を指定して下さい。

- [エンコードの種類を指定しなおす]を選択すると、以下のダイアログボックスが表示されます。 [候補]以下の部分で開きたいファイルの文字コード(エンコード)を指定して、[OK]をクリックして下さい。

- その際、[プレビューを表示]にチェックを入れると、選択した文字コード(エンコード)での表示を確認できます。

- 文字化け無く正常に表示されました。

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文字コードを指定してファイルを開く
- もし、画面の文字列が化けしてしまっている場合には、「文字コードを指定しなおす」必要があります。

- メニューーの[ファイル]→[エンコードの種類]→[自動判定で読み込みしなおし]を選択し ます。

- これは、現在開いているファイルの文字コードを秀丸に自動で判定してもらって[開き直す]という機能です。 大抵の文字化けはこれで解消されるはずです。もしこれで解消されなければ、[エンコードの種類]→具体的なエンコードを指定してください。
- 最初から文字コードを指定してファイルを開きたい場合は、メニューの[ファイル]→[開く]を選択して以下の手順を実行してください。
- ダイアログボックスの画面は、先ほどと同じです。開きたいファイルを[ファイルを開く]を参考に指定してください。
- 但し、最後に[開く]を左クリックする前に、[エンコードの種類]の所で、開きたいファイルの文字コードを指定する必要があります。
- [エンコードの種類]横の[▼]を左クリックすると、秀丸で読み込める文字コードの一覧が表示されます。

- 次に、読み込みたいファイルの文字コードを左クリックで選択します。
- 文字コードを指定したら、ファイルが指定されているかどうか確認をして、最後に[開く]を左クリックしてください。
- これで文字化けが解消されます。

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