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寒泉のページ構成
- WWWブラウザを起動し、URL(アドレス、場所)に、寒泉のWWWアドレス(http://libnt.npm.gov.tw/s25/)を入力してアクセスしてください。このページをごらんになっている方は、上記アドレスにリンクを貼っていますので、アドレス部分を左クリック すれば移動します。
- アクセスに成功すると、下のような画面がでてきます。

- 台湾のWebサイトですから、当然BIG5で記述されています。アクセスに成功したら、表示用文字コードを繁体字中国語(BIG5)に変えておきましょう。
- Netscapeの場合は、メニューの[表示]→[文字コードセット]→[中国語(BIG5)]を選択してください。
- Internet Explorerの場合は、メニューの[表示]→[エンコード]→([その他])→[繁体字中国語(BIG5)]を選択してください。
- 画面は[フレーム]と呼ばれる枠によって左右に分割されています。
- 「左フレーム」が検索する書籍を選択する部分、「右フレーム」が実際にキーワードを入力し、検索結果が表示される部分になります。
寒泉をよく使うのであれば、ここでブックマーク(お気に入り)に登録しておきましょう。Internet Explorerの場合は、[Ctrl]キーを押しながら[D]キー押せば、[お気に入り]に登録できます。
実際の検索方法については、以下の各説明を参照してください。
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注意事項
当Webページは、台湾故宮博物院及び寒泉制作者の陳郁夫氏とは全く関係ありません。ここで使った方法で検索できなかったじゃないか! と言って、陳氏に文句を言わないようにしてください。
また、リンク先など勝手に変更することもありますので、あらかじめ御了承ください。
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寒泉は、台湾の故宮博物院で公開されている中国古典テキストデータベースです(文字コードはBIG5)。まだWindowsが一般的ではなく、MS-DOSの全盛だった時代に電子テキストの定番として台湾でよく知られていたのが、陳郁夫氏制作による『龍泉二号』です。寒泉は、そのWeb版とも言えます。
urlはhttp://libnt.npm.gov.tw/s25/になります。
また、台湾師範大学でも公開されています(故宮のものでは削除扱いになっている二十四史+『清史稿』が検索可能)。
寒泉で検索可能は書籍は、以下の通りです。
寒泉は中央研究院漢籍電子文献と並んで、東洋学研究者には必須のオンライン検索サイトです。
ここでは、寒泉の検索方法について紹介しています。