先秦古籍電子テキスト

 凡例(第一版)


 このデータはUnicodeを用いて作成されています。閲覧方法に関しては、『電脳中国学』(好文出版)を読んでください。

 Unicodeは日中韓合わせて二万字以上の漢字を網羅してますが、それに含まれない文字については、『大漢和辭典』『今昔文字鏡』の文字番号を使用し、「$M******;」の形式で表示をしています。

 これらの文字番号は、それぞれの団体に著作権があります。その旨御留意ください。

 Unicodeにはコードセパレーターの問題がありますが、自分が検索し易いという目的の元で、JIS→BIG5→文字鏡の優先順位をつけています。基本的には旧字体もどきをベースにしています。御利用の際には、その旨注意してください。

 校訂に関しては、ウェブマスターが十分に注意して行っておりますが、まま間違いもあるかと思います。その際には御一報いただけると幸いです。校訂の回数は、印で表示しています。

 現在は本文のみのデータ化ですが、将来的な注釈を含めたテクスト構築の際には、その構造などもここでお知らせします。

 このデータの元版自体は、既に著作権が消滅しています。但し、校訂や上記漢字番号の使用など、ウェブマスターが有している権利があります。従って、基本的な利用に際してはフリーとしますが、これを作者の許可無く、CD-ROM等に配布したり、ネットで有料配布するなど、商用の利用は禁止します。

 19990315

山田 崇仁

 

殷本紀

隠公