亭主簡介
個人情報
- 山田 崇仁(やまだ たかひと) 偉そうな名前ですが、一応これが本名です。
- 出生地:尾張国
- 現住所:洛中
- 資格:博士(文学 立命館大学)
現職
- 京都大学人文科学研究所 21世紀COEプログラム「東アジア世界の人文情報学研究教育拠点」 COE研究員
- 立命館大学非常勤講師
専門
- 中国先秦史 特に春秋史 今の所、政治史や軍事史を中心に研究中
最近、中国史学に於けるコンピュータの利用についても、研究? を進めている(趣味という話も・・・)
趣味
- 歴史研究???
- コンピュータいじり(専門と変わらない・・・)。最近は時間がないのでやっていませんが、学生の頃はよくゲームセンターに行ったり、徹夜でファミコンをしていました。
- 他にもクラシック(最近気に入っているのは、バッハとモンティベルディ)・姫神・マドレデウス等を聞くのも好きです。最近はザバダックもお気に入りです。CDも300枚以上は有ると思うんですが、詳しいことは不明・・・
- 読書は、必要上、歴史関係が主です。西洋史・日本史等も興味の赴くままに読んでます。
- なにげに読むと言うより、その時々の研究対象や、気になったことを中心に本を漁る事が多いです。
システム構成
- 一応自作機(WinXP) IBM ThinkPad X31
- Webサイト開発環境
- Microsoft Front page 2003
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学術業績
単行本
- 『電脳中国学』(共著) 漢字文献情報処理研究会 好文出版 1998-11
- 『電脳中国学2』(共著) 漢字文献情報処理研究会編 好文出版 2001-11
- 『パソコン悠々漢字術2001』(共著) 文字鏡研究会編 紀伊国屋書店 2000-12
- 『パソコン悠々漢字術2002』(共著) 文字鏡研究会編 紀伊国屋書店 2002-4
論文
- 「淅川下寺春秋楚墓考-二号墓の被葬者とその時代-」 『史林』京都大学80-4(1997) 掲載
- 「東洋学におけるインターネットの利用について」『人文学と情報処理』15号(1997) 掲載
- 「春秋楚覇考-楚の対中原戦略-」『立命館文学』第544号(1988) 掲載
- 「電脳東洋学を語る前に―漢字を巡る問題と『康煕字典』―」『人文学と情報処理』24号(1999) 掲載
- 「電子テキストと中国古典―「書物の情報表示形式の適正化」を媒介として―」『人文学と情報処理』24号(1999) 掲載
- 「『國語』韋昭注引系譜資料について―N-gram統計解析法による分析―」『立命館史学』22号(2001)掲載
- 「電脳東洋学的授業の試み 授業の実践報告」『漢字文献情報処理研究』第3号 2002 漢字文献情報処理研究会
- 「歴史記録としての『春秋』―N-gramモデルと統計解析法による分析―」『中國古代史論叢』(2004) 立命館東洋史学会叢書二
- 「『孟子』の成書時期について―N-gramと統計的手法を利用した分析―」『立命館東洋史学』第27号(2004)掲載
- 「中国戦国期の語彙量について―N-gramとユールのK特性値を利用した分析―」『漢字文献情報処理研究』第5号(2004)掲載
- 「『礼記』中庸篇の成書時期について―N-gramモデルを利用した分析―」『中国古代史論叢』続集(2005) 立命館東洋史学会叢書四 掲載
- 「『周禮』の成書時期・地域について」『中国古代史論叢』三集(2006) 立命館東洋史学会叢書五 掲載
研究ノート
- 「中国史学におけるコンピュータの利用について」 『立命館東洋史学』19号(1996) 掲載
- 「中国史学におけるコンピュータの利用について(続)」 『立命館東洋史学』21号(1998) 掲載
- 「中国学最大のデータベース―台湾中央研究院―」『人文学と情報処理』19号(1998)掲載
- 「フォーラム&インターネット紹介」『別冊しにか コンピュータで中国語』(1999)掲載
- 「初めてのN-gram CygwinもしくはPerlを用いて」『漢字文献情報処理研究』第2号(2001)掲載
学会発表
- 「国語韋昭注の研究―地望に関する用語を中心に― 」 立命館史学会第二十二回大会(2000)
- 「統計学的手法を利用した先秦文献の分類に関する研究―『論語』を例にして―」 漢字文献情報処理研究会第五回大会(2002)
- 「孟子は誰が書いたのか?―N-gramモデルと統計解析法による分析―」 2003年度立命館東洋史学会
その他
- 「春秋呉国に於ける軍事制度考」 『立命館東洋史学会会報』16号(1993)掲載
- 「フォーラム&インターネット紹介」『別冊しにか コンピュータで中国語』 1999 大修館書店
- 「ソフトウェアレビュー 一太郎10」『漢字文献情報処理研究』創刊号 2000 漢字文献情報処理研究会
- 「学術リソースレビュー 中国史学」『漢字文献情報処理研究』創刊号 2000 漢字文献情報処理研究会
- 「書評『ユニコード漢字情報辞典』」『漢字文献情報処理研究』創刊号 2000 漢字文献情報処理研究会
- 「特集:中国語電脳Q&A―入門からトラブル解決法まで―」『しにか』 2001年5月号 大修館書店
- 担当個所:Q1,2,4,14,25,27,29
- 「ソフトウェアレビュー 一太郎11」『漢字文献情報処理研究』第2号 2001 漢字文献情報処理研究会
- 「ソフトウェアレビュー GT明朝」『漢字文献情報処理研究』第2号 2001 漢字文献情報処理研究会
- 「ソフトウェアレビュー 一太郎12&ATOK15」『漢字文献情報処理研究』第3号 2002 漢字文献情報処理研究会
- 「ソフトウェアレビュー 今昔文字鏡」『漢字文献情報処理研究』第3号 2002 漢字文献情報処理研究会
- 「ソフトウェアレビュー Emeditor」『漢字文献情報処理研究』第3号 2002 漢字文献情報処理研究会
- 「ソフトウェアレビュー 四部叢刊」『漢字文献情報処理研究』第3号 2002 漢字文献情報処理研究会
- 「特集2:中国系お役立ちサイト70」『しにか』 2003年7月号 大修館書店
- 担当個所:中国史に関するサイト
- 「ソフトウェアレビュー 一太郎13&ATOK16」『漢字文献情報処理研究』第4号 2003 漢字文献情報処理研究会
- 「ソフトウェアレビュー テキストエディタ」『漢字文献情報処理研究』第4号 2003 漢字文献情報処理研究会
- 「学術リソースレビュー 中国古代史」『漢字文献情報処理研究』第4号 2003 漢字文献情報処理研究会
- 「ソフトウェアレビュー 字通CD-ROM版」『漢字文献情報処理研究』第4号 2003 漢字文献情報処理研究会
- 「N-gramによる先秦文献の分類」『漢字と情報』8号 2004 掲載
- 「N-gramモデルを利用して先秦文献の成書時期を探る―『孫子』十三篇を事例として―」東京大学 東洋文化研究所附属東洋学研究情報センター「アジア研究情報Gateway」 2004 掲載
- 「ソフトウェアレビュー 一太郎2004&ATOK17」『漢字文献情報処理研究』第5号 2004 漢字文献情報処理研究会
- 「ソフトウェアレビュー Adobe InDesign CS」『漢字文献情報処理研究』第5号 2004 漢字文献情報処理研究会
- 「学術リソースレビュー 中国史」『漢字文献情報処理研究』第5号 2004 漢字文献情報処理研究会
- 「ソフトウェアレビュー 一太郎2005&ATOK2005 」『漢字文献情報処理研究』6号 2005 漢字文献情報処理研究会
- 「ソフトウェアレビュー Adobe InDesign CS2 」『漢字文献情報処理研究』6号 2005 漢字文献情報処理研究会
- 「ソフトウェアレビュー NASA World Wind & Google Earth 」『漢字文献情報処理研究』6号 2005 漢字文献情報処理研究会
- 「学術ソフト・製品 商周金文数字化処理系統・戦国楚文字数字化処理系統 」『漢字文献情報処理研究』6号 2005 漢字文献情報処理研究会
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当『睡人亭』では、私が趣味で作ったものや、適当に書き散らした物を提供しています。
『睡人亭』とは、作者が年がら年中ふがふが寝ている? 故に命名されました。