カテゴリー別アーカイブ: 読書

織田信長という歴史―『信長記』の彼方へ

表題は、春休み中に読んだ本。 出身地の関係もあって、信長ものは気が向いたときに読む機会が多い。御当地! なので、某ゲームでも信長を選ぶし(笑) それはともかく、信長の事跡を知る第一級の資料として、太田牛一の『信長(公)記 … 続きを読む

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春秋左氏伝―その構成と基軸

出てたのを知らず、後輩に教えられて購入。 著者の野間先生は、広島大学方ですが、経学畑的な春秋三伝やその注釈の研究を長いことやっておられた方です(紹介間違っていたらごめんなさい)。 個人的には、(御説への賛否は個々にありま … 続きを読む

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唐代の人は漢詩をどう詠んだか

図書館で見つけたので借りてきた。 内容は、「唐詩を唐代の発音で読もう。」がコンセプト。 その前に、というか、本書の内容の殆どが「どのようにして唐代の発音が推定復元されたのかを説明する」部分に割かれている。 分量的にこれは … 続きを読む

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白川静読本

書店で見かけたので、目次だけざっと見ました。 う~ん、相変わらず、白川静の学問領域から遠い人たちが書いているのねえ。 老大家に萌え萌え&ウオッチングというスタンスなんだろうなあ。この辺りは。 個人的な白川静の学問リスト … 続きを読む

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聖典「クルアーン」の思想

聖典「クルアーン」の思想―イスラームの世界観(講談社現代新書) 大川 玲子/著 出版社: 講談社。2004年。 ISBN-13: 978-4061497115 刊行されたときから読もう読もうと思ってそのまんまだったので、 … 続きを読む

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