カテゴリー別アーカイブ: 歴史

武力による政治の誕生

こちらも、さとうしんさんのBlogで紹介されていた本郷氏の本です。 本書は「選書:日本中世史」シリーズの第一冊目として刊行されたもので、その分概説書的な要素を持った本です。前回紹介した『人物を読む日本中世史』と平行して読 … 続きを読む

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人物を読む日本中世史

今回採り上げた本郷和人氏は、東京大学の史料編纂所の方です。奥様の本郷恵子氏も同業&同職場とのことですが、一体、家庭でどんな書庫スペースの取り合いをしているのか気になるところです(一人だけでも肩身が狭い身なので……)。 で … 続きを読む

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誰が新約聖書を書いたのか

Blog主は、中国古代史を文献中心に研究しています。 その為、文献を批判的に読む、とか、各文献のモチーフやらその材料やらに思いを馳せるという読み方が染みついています。おかげで、人の読み物に素直に感動する!というのが中々出 … 続きを読む

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中古音の平仄と普通話の四声

例年通り、祇園祭山鉾巡行が過ぎると共に梅雨も明け、夏本番となって参りました。 しかし、暑い。 さて今回は、以前紹介した『唐代の人は漢詩をどう詠んだか』からのネタです。 唐代頃の発音を中古音と呼びます。 で、中古音のアクセ … 続きを読む

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『漢籍はおもしろい』を読んで

すーっと前に借りてきて読んだ本です。 この本は、シリーズ「京大人文研漢籍セミナー」の第一冊目になります。 元々、このシリーズを始めるきっかけとなったのが「TOKYO漢籍セミナー」なるイベントでした。京都の大学の研究所が、 … 続きを読む

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『呂氏春秋』の成書時期に関する覚え書き

三つある『呂氏春秋』の編纂時期 戦国末といっても、後の始皇帝、すなわち秦王政が即位して後、相邦の呂不韋が自らの食客達を動員して編纂させた書物に『呂氏春秋』があります。 ネタとして、「パパが息子に読ませるために作ったんだ~ … 続きを読む

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中央研究院歴史語言研究所:殷周青銅器地理資訊系統

授業のネタであちこち中国史系Webサイトを巡っています。 まだ使えるかどうかわかりませんが、個人的には色々使いたいWebサイトを見つけました。 中央研究院歴史語言研究所:殷周青銅器地理資訊系統です。

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初音ミクで上古音『詩經』

以前、唐代の人は漢詩をどう詠んだかというエントリーで中古音で唐詩を読む事例をYoutubeでアップという話を書きましたが、じゃあ上古音(大体後漢以前の音とされているもの。ぶっちゃけ『詩経』の音)のものは無いかなあ~ とY … 続きを読む

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アトランティス・ミステリー

『史林』第93巻第3号の新刊紹介で興味を持ったので読んでみました。 著者の庄子大亮氏は、古代ギリシア史が専門の研究者ですが、氏がアトランティス伝説ってそもそも何? というテーマで、書き下ろされた本になります。 ボリューム … 続きを読む

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大遣唐使展行ってきました

今週の水曜日(6/16)、再び奈良に行ってきました。 今度は国立奈良博物館で開催されている、大遣唐使展の見物です。 こっちも、よかったですねえ。先週と併せて眼福でした。

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