月別アーカイブ: 5月 2010

河南舞鋼平嶺楚長城遺址

授業で学生に紹介するためのネタ帳。 中国文物信息網から。楚の長城のお話。

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Twitter始めました

理由はなんとなくです。 アカウントは、@TakahitoYamada。そのまんまですが、こちらでもよろしくお願いします。

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兵馬俑一号坑から新兵120体

まだ、兵馬俑一号抗全部掘り終わっていなかったんですねえ。 以前行ったときも、まだ半分ちょっとしか出してなかった&リアル発掘中だったけれど、今は第三次発掘作業中のこと(新華網の特設ページ)。

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曹休の墓発掘される

表題のニュースが、中国報道経由で日本でもいくつか出ています。 Googleニュース 中国のニュースサイトをいくつか見ていますが、その根拠は「曹休」印が出土したことにあるようです。 中国新聞網の記事が結構詳しかったので眺め … 続きを読む

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中国天文学史研究:小沢賢二著

大学院に入るときに、「天文と音韻には手を出すな~」と誰かから言われたような記憶があります(この辺り曖昧)。 これは、前者は研究を評価できる人が少ない、後者は難しい、というのが理由だったかなあ。 それでも、材料が少ない先秦 … 続きを読む

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史料の問題(『古代ローマを知る事典』続き)

で、前回に引き続き『古代ローマを知る事典』を読むの感想です。 歴史屋さんとして気になったのは、第一章の部分なわけです。 一章のタイトルは「我々はいかにして「古代ローマ」を知るのであろうか」です。 で、時代毎に使われてきた … 続きを読む

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古代ローマを知る事典

最近知ったので、図書館で借りてきてつらつら読んでいましたが、ようやく読み終わりました。 で、感想をば。 一言で言うと、歴史学を仕事として選択した私にとっては、おもしろかったです。 ただ、メインとなる購買層がどの辺りに設定 … 続きを読む

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京都国際漫画ミュージアムに行ってきました

連休中、行くところがなかったのと、子供が図書館で読んでいたらしい『らんま2/1』で「どうしてらんまの父ちゃんはパンダなのか?」に「一巻から読め!」と言った手前、行くことになりました。 子供は漫画の壁の中から、ようやっと目 … 続きを読む

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信長の天下所司代 ― 筆頭吏僚村井貞勝

これも春休み中に読んだ本 村井貞勝といえば、某シミュレーションゲームで信長で遊ぶとき、個人的には内政には欠かせない人物。間違っても前線には出せない。 ある意味、ある特定のジャンルで有名? な人物であったりするわけだが、そ … 続きを読む

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織田信長という歴史―『信長記』の彼方へ

表題は、春休み中に読んだ本。 出身地の関係もあって、信長ものは気が向いたときに読む機会が多い。御当地! なので、某ゲームでも信長を選ぶし(笑) それはともかく、信長の事跡を知る第一級の資料として、太田牛一の『信長(公)記 … 続きを読む

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